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ペット保険は必要?かかる費用や特徴からメリットとデメリットも解説

ダフくん
ペット保険って必要なのかな〜?
ペルちゃん
まあ万が一なことを考えると入っておいたほうが安心よね。
ダフくん
でも、保険にかかる費用もバカにならないから、迷う飼い主さん多そうだなー
ペット博士
ペット保険に加入するか、しないかは飼い主さんによっても変わってきますが、最近徐々に加入する方が増えてきていますね。今回はペット保険について説明した上で、メリットとデメリットについても触れていきますね!

ペット保険とは?


近年注目を集めている「ペット保険」は、人間の健康保険のような公的な社会保険制度ではありません。飼い主さんが民間の保険会社を選び、各種サービスを受けることになります。ペット保険に加入するには、保険料を支払わなければならないので、ペットの飼育費の一部として出費をすることとなるので、月々のペット飼育費の負担が増えます。

しかし、ペット保険は便利なサービスもあります。特に「窓口精算可能」のプランのペット保険は、ペットが対象のケガや病気の治療を行った際、保険請求手続きの必要がなく精算ができるので、かかった獣医医療の一部の費用を支払うだけで済むため、精算がとても便利で、突然の高額な出費を抑えることができます。

ペットの通院・入院・手術を補償する

ペットに関わる獣医療費は、人間の健康保険制度と異なり、全額自己負担での精算となります。ペット保険に加入していると、対象のケガや病気になったときに、通院、入院、手術などの補償を受けることができるので、獣医療費の負担が少なくなります。

日本での加入率は5%で、市場は拡大中!

日本におけるペット保険の加入率は、5%程度だといわれています。大手ペット保険会社のアニコムでは毎年市場規模の調査を行っており、これからどんどん市場が大きくなることを予測しています。

ペット保険にかかる費用は?


では、実際にペット保険を利用するとどれくらいの費用がかかるのかをみていきましょう。

費用は保険会社やプランによって変わる

ペット保険を扱う保険会社では、各種さまざまなサービスやプランがあります。手頃な価格なプランから、終身継続のプランの他にも犬のからだの大きさや年齢で金額が変わってきます。

補償の範囲は契約するプランによって異なるので、自分の犬に合ったプランを検討する必要があります。

保険費用のシミュレーション

例えば「ガン」は人間だけでなく、ペットにも多い病気です。さらに高度な治療を受けると高額な治療費がかかります。ガンの治療の際にかかった手術、入院、通院などで獣医療費が全額自己負担で、約50万円程度かかるとします。

しかし、ガンや入院、通院治療に対応するプランのペット保険を利用していると、約50万円が4万円の負担で治療を受けることができます。ペット保険はこれほど治療費の負担に差が出る、とても便利なサービスなのです。

ペット保険に入るメリットは?


ペット保険に入るメリットはたくさんあります。

高額な治療費に備えられる

ペット保険に加入していると、「ガン」治療や病気による入院や通院で手厚い補償を受けられるので、万が一ケガや病気になったときに高額の治療費を払わなくて良い、というメリットがあります。

安心を得ることができる

ペットが病気になったら、治してあげたいという気持ちと、治療費の心配が頭をよぎる方が多いかもしれません。万が一のことが起こっても、ペット保険に加入していると、獣医療費が補償されるという飼い主さんの安心感があるので、最善の治療方法を選ぶことができます。ペット保険=安心料をお金で買っている。と考えることもできるでしょう。

病気の早期の発見や治療が期待できる

ペット保険では、予防注射などの際の補償を受けることはできませんが、飼い主さんがペットの様子の異変に気がついたり、あれ?おかしいなと感じた時に、ペット保険に加入していると、病院に気軽に行くことができるので、病気の早期発見ができ、結果的に早期治療を行うことができる可能性が高くなります。

ペット保険に入るデメリットは?

ペット保険はメリットばかりではありません。ここからはペット保険のデメリットについてご紹介します。

掛け捨て保険のため、利用しない場合は費用だけが発生する

掛け捨てタイプのペット保険は、利用しなくても、月額などの保険料を支払う出費がかかります。特に大型犬の高齢犬などは、掛け金が高くなるので、病院を受診しなくても大きな出費となります。

お金の使い道が限られてしまう

ペットの保険にお金を使うと、安心料にはなりますが、貯金の様に他の使い道に使うことができないというデメリットもあります。

対象にならない場合がある

ペットの去勢手術、避妊手術、定期的な健康診断、各種予防接種、ペット保険加入前のけがや病気については、補償の対象にならないことが多いです。必ず加入前に免責事項などを確認する必要があります。

犬や猫にペット保険は必要か?


ペット保険は、もしものときにとても役立つサービスです。では犬や猫にペット保険は必ず必要なのか、、、。それは全て飼い主さん次第になりますが、高額な治療を行う場合などは、高度な治療方法を選べる選択肢も増えるので、万が一のことを考えると加入するべきであるといえます。

ペット保険を扱う会社はたくさんあるので、掛け金やプランの充実を比較して、飼い主さんがご自身で加入可能なペット保険を選択することが重要です。

まとめ

最近は動物病院の受付でもペット保険対応のシールを多く見かけるようになりました。緊急手術を行う選択を迫られて、ペット保険に加入していたから役立ったという話を耳にすることもあります。

月額の掛け金は大きな家庭の出費となるので、もったいないと感じる方も多いですが、ペット保険は入っていると便利で安心のサービスです。