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旅行の時にペットはどうする?預けることができる場所や注意点を解説

ペット博士
ん~~~
ダフくん
ペット博士どうしたんだワン?
ペルちゃん
そんな難しい顔しちゃって!なんでも相談してよ!
ペット博士
実は昔からの友達から旅行に誘われてしまってね。
ダフくん
行ってくれば良いんだワン?
ペット博士
ただ、君たち二人の家で留守番させることは、出来ないから悩んでいるんだ…。
ペルちゃん
ペット博士のお友達って動物は苦手ではない?
ペット博士
とっても、動物たちのことを愛してる心の優しい友達だよ!
ペルちゃん
じゃあ、ペット同伴可の宿泊施設に旅行にいかない??
ペット博士
それは、名案だね!
ダフくん
旅行♪旅行♪
ペット博士
ペットを飼ってる人であれば、一度は悩んだことのあるテーマだと思う。今回はペットを預ける際の注意点やペットと一緒に旅行を楽しめるおすすめの宿泊施設をご紹介しまね。

旅行の時、ペットはどうする?


「たまにはゆっくり温泉でも入りに旅行に行きたいな」こんな風に思うことはありませんか?犬や猫などのペットと暮らしていて、家族や友達と旅行に行くことになった時、ペットのお世話をどうするかは、大きな悩みとなります。

「ペットと宿泊できる宿を探して一緒に旅行に行く」
「ペットがいるから宿泊する旅行はせず日帰りにしている」
「家族の誰かが留守番する」
「ペットを預かってくれるペットホテルや動物病院などのサービスを利用する」
「ペットシッターに留守中のお世話をお願いする」

多くの人はこのような方法で、旅行をしているようです。場合によっては、ペットがいるから旅行できない、ペットのことを考えて旅行に行かないという人もいるかもしれません。

ペットを預ける場所はどこがある?


ペットがNGの場所に旅行に行く際は、ペットを預かってもらう人も多いです。では、どうやって預かってもらえばよいのかをみていきましょう。

親戚や友人宅

飼い主さんが旅行中の間、親戚や友人宅で預かってもらうのは、一番頼みやすい方法でしょう。また、ペットにとっても面識のある人や慣れている人、大好きな人であれば、飼い主さんと離れる不安はあっても、ペットにかかるストレスを最小限にすることができます。ペットホテルや動物病院、ペットサロンでの預かりサービスが苦手なペットにもおすすめです。

ペットホテル

ペットを預かってくれるペット専用のホテルに預けるのも1つの方法です。ただし、ペットホテルには、食事やお水を与えてトイレの交換をする他に、お世話してくれるサービスは施設によって異なります。

施設によっては、以下の様なサービスがあります。

・1頭ずつ入るケージが大きい
・ペットが自由に動けるスペースやフリーランがある
・体調不良の際に治療をしてくれる(動物病院併設)
・webカメラでペットの様子がわかる
・夜間はペットだけにせず、24時間人の気配がある
・お手入れのサービスがある
・しつけのサービスがある

ただし、ペットの中には、ペットホテルに預けられて飼い主と離れることに強いストレスを感じて、体調不良を起こすケースもあります。ペットホテルを利用することを想定して、普段からケージに入る練習したり、お試しでペットホテルを利用してみることをおすすめします。

料金相場:1泊3,000円〜10,000円(犬の大きさやサービス内容によって値段は異なります)

ペットシッター

近年日本でもサービスが普及しているのがペットシッターサービスです。飼い主さんがペットシッターに家の鍵を渡し、食事やお水を与えて、トイレやペットシーツの交換、お散歩、一緒に遊んでコミュニケーションをとるといったサービスを行ってくれます。

ペットシッターのサービスのよいところは、ペットがいつも過ごしている自分のお家でお世話をしてくれるところです。ただし、鍵を預けるというところで不安に感じる人もいます。

料金相場:1時間1,000円〜4,000円(犬の大きさやサービス内容によって値段は異なります)

ペット保育園

ペット保育園では、一時預かりからペットホテルまで対応している施設もあります。預かりサービス中にしつけを行ったり、他の犬との交流から社会性を身につけられるところ、犬がケージに入れっぱなしの時間が少ないことにもメリットがあります。

料金相場:1時間1,000円〜、1回5,000円〜10,000円(犬の大きさやサービス内容によって値段は異なります)

ペットを預ける場合の注意点は?

ペットを預ける際には、施設のルールや規約に従うことが条件です。多くの施設でワクチン接種やダニノミ予防など感染症の予防が必須となります。では、その他にはどんなことに気をつければよいのでしょうか?

しつけが必要

ペットホテルなど預かり施設には、他にも多くのペットがやってきます。このためケージに入れること、無駄吠えがないこと、社会化を行い他の犬や知らない人が近くにいても大丈夫なようにしておくことなどのしつけが必要です

ストレスを抱えることを認識する

飼い主さんと離れること、普段と違う環境で生活することがペットにとって大きなストレスとなることを認識しておきましょう。もし、預けられたストレスからパニックを起こしたり、体調不良を起こす場合は、ペットホテルをペットシッターにする、あるいは親戚や友人にお世話をお願いするなどの対処も必要です。

まずは短い時間でトレーニングから

ある日突然、長期の預かりを行うと、犬が大きなショックやストレスを感じてしまうことがあります。できれば事前に短い時間の一時預かりで、施設の環境を確認する、犬の様子をチェックするなどお試しの体験をさせてみることをおすすめします。短い時間の預かりで、飼い主さんが必ず迎えにくることを覚えさせることも大切です。

ペットと一緒に旅行できる場所もある

最近はペット同伴OKのホテルやペンションなどの宿泊先が日本全国にあり、情報サイトや本などで宿泊先を簡単に調べることができます。大手の宿泊旅行サイト「じゃらん」では、ペットと泊まれる宿を特集したページもあるのでチェックしてみるとよいでしょう。

関東圏であれば、栃木の「DOG SPA RESORT アルトピアーノ」

栃木県那須町にある高原のリゾートホテル「DOG SPA RESORT アルトピアーノ」は、人間だけでなく愛犬も水素温浴が楽しめるドッグスパがあり、愛犬と一緒に食事ができるなど犬と旅行を楽しめる施設です。

「DOG SPA RESORT アルトピアーノ」
〒325-0302 栃木県那須郡那須町高久丙4373番地20

長野の「ゲストハウス ベルン」

長野県の車山高原にあるペンション「ゲストハウスベルン」は、小型犬〜大型犬までOKの宿です。宿泊者専用のドッグランが併設しているので、愛犬も思いっきり遊べます。

ペットと泊まれる宿 ゲストハウスベルン 
〒391-0301 長野県茅野市北山3413-127

北海道の「丸瀬布温泉 マウレ山荘」

北海道北欧風のリゾートホテル「マウレ山荘」では、ペットの同伴OK(中型犬以下の犬に限る)のコテージを利用することができます。

マウレ山荘
〒099-0213 北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利172番地

まとめ

ペットと旅行に行くなら、ペット同伴可の宿泊先を探してみると、楽しい旅の思い出ができるかもしれませんね!もし、預かりサービスやペットシッターサービスを利用する場合は、できるだけペットのストレスのかからない施設を選ぶことも大切なペットのためです。